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ビートルズ英語読解ガイド
読者の感想


(最新のものから順に紹介しています)

非常に面白かったので、続編も購入しようと思います。 (東京都 TR)
面白い講義を受けているような解りやすさで、大変ためになりました。 (神奈川県 HT)
英文法に則って、とはいっても、歌詞の解釈はひとつではないため、ところどころ、半ば強引に切り込んでくる著者の妄想的解釈の思い切りの良さが痛快。 サウンドや楽器の分析は盛んだけれど、歌詞の分析は、英語の力と素養と当時の文化や国や時代背景が組み合わさってこそ説得力が生まれる。それを直に楽しめる面白味満載。 (東京都 FK)
こういう本がもっともっと必要だ。そうしないと、日本人の英語力はいつまでたっても上がって行かないよ。楽しみながら勉強しなきゃ。 (匿名)
すばらしい本だ。ビートルズの歌詞を英語的に解説している。こんな本がずっと欲しかった。 ビートルズの歌詞は20代のメンバーが書いたのが驚異と思われるほどの複雑な文体だ。文法的にも高度で、さらに音楽的に崩して音韻をふんだり意味をかけたり性的表現を盛り込んだりで、日本語訳ではその味わいがまったく伝わらない。まさに、英語を英語で理解し味わう必要がある歌詞なのだ。したがって、本書は英語力が中上級者向けである。著作権の関係で英文の歌詞全体が載っていないので、 例えば、文字が大きく余白が十分な「ビートルズ全詩集(改訂版)」(内田久美子訳、ソニーミュージックパブリッシング) を購入して、日本語訳はどうでもいいから、本書を手助けにビートルズの歌詞を英文のまま理解し、必要なら書き込みをして、ビートルズの歌を聴きながら一緒に歌うと、 今までよりはるかにビートルズのすばらしさが実感できるし英語力や発音も上達するだろう。また、他の英語圏アーティストの歌詞を理解する基礎が十分に出来上がるだろう。この著者のシリーズをすべて買い揃えて、本当のビートルズを存分に堪能することを強くお勧めする。 (匿名)
曲名からメロディや歌詞を連想できるくらい、曲に馴染んでいないと理解できないレベルの内容です。重箱の隅を突っついているような、と突っ込みたくなるようなことが大半です。これが時としてマニアにとってはたまらない発見に繋がるということであります。 ビートルズに関してのビギナー、或いは中学生レベルの英語力では、ちょっと退屈な内容になってしまうかもしれません。 (匿名)
この本はビートルズの歌詞をまともな視点から英文解釈している。著作権の問題があるために全文解説にはなっていないが、必要充分な解説と思われる。 (匿名)
昔の教科書を思わせる文章で、かなり根を詰めないと読めない。 (N)
友人のイギリス人やアメリカ人などに解説して貰ったりしていたが、それと似た内容で、著者の英語の知識には脱帽である。友人はそれ程ビートルズに詳しくないので、それを補填する意味でも購入して良かったと思う。詩の意味はジョンやポールやジョージにしか分からないが、 いざ自分で和訳を書こうとすると案外むずかしく、とても勉強になる。 (匿名)
今から1年ちょっと前、高校2年の冬にビートルズ英語読解ガイド(増補版)とビートルズ作品読解ガイド(増補版)を購入。両書のお蔭で、以前よりも断然英語の勉強が充実し、英語力自体も向上しました。具体的に述べると、例えば when の用法の多様さは自分にとっては大きな驚きでした。 原因や譲歩までもがこの接続詞ひとつで表現できるとは学校でもあまり教えられなかったように思います。読解においては、ともすれば「〜する時」と読んで理解が妨げられるという事は無くなりましたし、接続詞を多く使わざるを得ない長い英作文では、時に because や if などを when で言い換える事で 文章表現の幅が大きく広がりました。また、ビートルズの歌詞を読むことで、文章の後ろに分詞構文をひっつける事によって多様に表現を繋げていける場合がかなりあるということも分り、この知識も読解・作文双方で大きな助けになりました。更には、これまで日本語訳で読んできた本の原書版を読んでみたり、 A HARD DAY'S NIGHT や YELLOW SUBMARINE などの映画を英語字幕で観たりするなど、英語が楽しめるようにもなりました。ビートルズ英語読解ガイド(増補版)とビートルズ作品読解ガイド(増補版)は大学受験にも役立ったことは間違いありません。T大学とJ大学の外国語学部に合格できましたから。この春休み中に 両書をもう一度じっくり読み返し、その後にビートルズ英語文法ガイド(増補版)とビートルズ作品英和辞典を購入して英語力の増強に努めたいと思います。 (岐阜県 NM)
凄い本です。ここまで研究、考察できる著者の情熱と英語読解力に感心しました。 (島根県 MS)
訳詞集はたくさん出ていますが、すべて訳者の感性で書かれていて、元の英語を文法などでどう解釈してそう訳したのかは分かりません。断片的にいくつかの曲についての歌詞解説は過去にありましたが、ビートルズ英語読解ガイド(増補版)のように網羅的ではありませんでした。 本書は一つの金字塔として見ていいかなと思います。ただ、後半はだれます。疲れが見えます。 (匿名) ―― 後半がそのように感じられるとしたら、解説密度が低いからだと思います。既に前半で説明した文法事項を繰り返すことはしていませんから。 (著者)
著者がビートルズ関連知識を有する人物であり、なおかつ文法的に卓越した人であるという点がミソ。従って、単なる文法的な例文解説や解釈の域にとどまらない、高い次元の歌詞内容に迫ることができると期待する読者、ビートルズへの理解をより深めたいと思っている読者ならば、期待を裏切られないだろう 。既存のものでは飽き足らず(納得いかず)、 重箱の隅を突っつくようなレベルまで知りたいような、ビートルズの愛好者や研究熱心な人には、従来はなかった良書と言えよう。 (匿名)
増補版を手にした時、所持する初版と並べて比べることはしませんでした。増補版をまた最初から読んで、ビートルズ英語読解ガイドの楽しさを再び実感しました。全文訳を希望する人も多いようですが、この本には単なる全文訳では伝わらない木目細かさがあります。歌詞を一息に読むと、重要なポイントを通り過ぎてしまうことがある一方、指摘された重要なポイントに焦点を置く ことにより、ビートルズの世界がそこから広がります。ですから、私はこの本が気に入っています。 (愛知県 MR)
英語の初心者も中級者も、音楽が好きであれば、英米の歌を口ずさみながら多くの英単語を覚え、さまざまな英文を丸暗記することができる。そのような学習法を支援するものとして、ビートルズ英語読解ガイド(増補版)は強力だ。そして、こうして得た知識を体系付け、確固たるものにするために、ビートルズ英語文法ガイド(増補版)の併用を勧める。 (東京都 SA)
ビートルズ英語読解ガイド(増補版)は大変興味深いものでした。近日中にビートルズ英語文法ガイド(増補版)も購入して、これも参照しながら英語学習に励みたいと思っています。 (東京都 MK)
ビートルズ英語読解ガイド(増補版)を最初にひもとく機会は、出張に向かう新幹線の車中だった。iPhoneで THE BEATLES 1962-1966 (歌詞あり)を聞きながら読んだ。歌詞の全文をそっくり転記した上で対訳を施しているのではないが、和訳に引っ掛かりそうな部分は痒いところに手が届くように丁寧に説明してある。お蔭で全文が理解できた。少なくとも理解できた気分になった。目から鱗の解説も点在。著者のビートルズのみならず英語と英米文化への精通度の高さがうかがわれる著書である。 (東京都 KM)

以下は原初版について
歌詞の単なる分析にとどまらず、詩に隠されている意味を掘り起こそうという著者の情熱に圧倒されます。 GOT TO GET YOU INTO MY LIFE の歌詞中の ride は「麻薬による幻覚体験、トリップ」ではないかという指摘など、うならされます。 (匿名)
鋭い解釈の目白押しで、レコードの歌詞カードの対訳に対する批判もたくさんあって、すごい研究書だと思いました。日本人のための歌詞解説書としては右に出るものはないのではないでしょうか。 (匿名)
ここまで深くビートルズの歌詞を探究した日本人は初めてだろう。続編のビートルズ作品読解ガイドの対象曲と合わせて、著者による歌詞全文の対訳を膨大な注釈つきで出版してもらえると面白いと思うのだが。 (K)
細部までこだわった歌詞の分析が素晴らしい。既成の定番にいかに誤訳が多いかがわかる。 (匿名)
こういう本が学生時代にあればよかったなぁと思いながら読んでいます。 (東京都 MT)
一般に出回っている対訳の間違いを随所で指摘するとともに、文化的背景やビートルズの事情なども説明しているので、対訳だけでは分からないところまで見えてきます。帯にも書いてあるように、「目から鱗が落ちること間違いなし」の内容。ビートルズが好きで、英語を勉強したい人には絶対に面白い本だと思います。 (匿名)
以前は、音楽は文学ではないので、歌詞も何となく把握しているくらいで満足していました。でも、歌の世界観にかかわる根本的なところで誤った解釈をしてしまうと、浮かんでくる絵がまったく見当外れになってしまいます。そこで、ビートルズ英語読解ガイドとビートルズ作品読解ガイドを読んでみました。主立った曲については、世間で間違った訳のまま理解されている箇所を集中的に取り上げており、それがまたその歌の根本的なテーマにかかわる誤訳だったりするので、読んでいてとてもスリリングです。知的な好奇心を刺激してくれる本です。 (京都府 匿名)
70年代が終わりに近づいた13歳の時にシングル盤で LET IT BE を聴き、ビートルズにはまりました。このたびはビートルズ読解ガイド・シリーズの素晴らしい内容に感服しました。他の多数の読者と同様に、長年の疑問が氷解したり、思わぬ解釈に驚かされたりの連続でした。 (京都府 NY)
著作権の関係で全訳を載せていないのが残念ですが、その分、歌詞の分析を事細かに詳細に記載しています。今までピンと来なかった歌詞の意味も、この本でスッキリするでしょう。英文法が苦手な人は、読むと息苦しさを感じるかも知れません。しかし、CDの歌詞の対訳が文法上の誤解のために誤訳になっていた曲が沢山あることがわかると思います。また、歌詞カードの聴き取りに誤りがある曲が結構あることに驚かされました。それに関しても、著者自身誤りを指摘しているのには感嘆しました。聴き取りが難しい部分では、著者は「自分にはこう聴こえる」と断定せず真摯に解説しており、これ以上の対訳本はないと思います。ビートルズの曲で英語を勉強すればTOEICや英検や学校の勉強に役立つと安易に謳う紛らい物が多いですが、この本は本物でしょう。ビートルズで英語を学んだり人に教えるなら、まずこの本を読むべきです。 (匿名)
大変興味深く、また驚きをもって読みました。日頃から、英語は簡単そうで難しいと感じています。ビートルズの歌詞を訳すのはとりわけ難しいと思います。それは、彼らの歌詞は彼らの日常会話やお互いの思想や議論そして全てをひっくるめた生活のエッセンスであるからだと思います。決して文学的なものではないと思います。それなのに、多くの翻訳家はあまりにも文学的に訳しています。一方、ビートルズ英語読解ガイドの著者はビートルズの歌詞を決して文学的に訳してはいません。生活臭さの訳であるところが素晴らしいというか、粋というか、誰もが待ち望んでいた訳であると思います。ビートルズの日常生活の汗臭さ、ざわざわ、「ウープス!」、ジョーク、猥雑なリバプールの街、フィッシュアンドチップスのビネガーなどが脈絡もなく行間に浮かんできます。また、彼らの歌詞が決して美しい色合いで描かれているのではないことにも気づかせてくれます。真実は美しい色彩だけでは描けないからだと思います。このように、ビートルズ英語読解ガイドは、ビートルズのメンバーの心の模様・色・臭いについて、英語文化と日本文化のギャップを埋めてくれるものです。 (埼玉県 AT)
ビートルズ英語読解ガイドを読み返すたびに思います、十代を過ごした60年代は何と面白い時だったのかと。 (東京都 SK)
これはいい本だ。 (大阪府 KJ)
『ノルウェーの森』という誤訳の指摘に衝撃を受けました。 (東京都 TA)
ビートルズ読解シリーズは、歌詞の解説書としては究極本です。「秋山本」と言えば、ビートルズファン相手なら説明する必要のない時代も近い気がします。 (東京都 YS)
数あるビートルズ関連本の中でも、この秋山直樹氏のシリーズは革命的です。(東京都 匿名)
著者がNHK-FMのウィークエンドサンシャインにゲスト出演しているのを聞いて、この本を読みたくなりました。解説が分かりやすいのと、空いた時間にちょこちょこっと読めるのが、いいです。 (大阪府 匿名)
ピーター・バラカンさんのNHK-FM番組ウィークエンド・サンシャインを聞き、ぜひ読みたいと思いました。Norwegian Wood (邦題ノルウェーの森)の話は目から鱗でした。大好きなビートルズの歌詞で英語を勉強したいと思います。 (三重県 MA)
英語は僕にとって母国語なので、これまではビートルズの歌詞を当たり前のように聞いていた。今回ビートルズ英語読解ガイドを読んで、多くの発見があった。大変面白かった。 (東京都 BP)
ビートルズ前中期歌詞の全曲解説ですが、CDや詩集の対訳の誤訳にもしっかり切り込んでおり、本当に面白い本です。ビートルズファンなら絶対に楽しめます。 (東京都 匿名)
ここまで完璧にビートルズの歌詞を研究、解読した人は、少なくとも日本では、本書の著者だけではないでしょうか。欲を言えば、全文を解説、翻訳したら更に良いと思います。 (東京都 MH)
ビートルズ英語読解ガイドを読破するには、他のビートルズ関連書籍と違って、勉強する気合が必要だと思います。けれども、そういう気合のある人に見合った本が今までなかったわけですから、本当に画期的な著作です。 (東京都 IN)
英語の勉強がてら読むのはおもしろかった。特に、著者自身の耳と英語的な流れからCD付属の歌詞カードの誤りを指摘したり、日本語訳として有名な本との解釈の違いを説明している部分などが良いと思った。 (東京都 匿名)
私は以前からビートルズの歌詞カード等の訳文に疑問を持ち、それならば自分で、と考えて、ビートルズオリジナル作品全和訳にライフワークとして取り組んでいました。そこへ出てきたのがビートルズ英語読解ガイドとビートルズ作品読解ガイド。大変参考になりました。また、ビートルズ英語文法ガイドを使って勉強もしています。未だ道半ばですので、オリジナル全和訳に向けて今後もがんばります。 (群馬県 MT)
私はビートルズ作品の文芸的部分に非常に強い興味を持っていて、まさに言語の壁と格闘していました。その時に出逢ったのがビートルズ英語読解ガイド。この本に助けてもらって、理解を深めています。著者に感謝します。 (東京都 TM)
著者自身で聴き取りをし直して、正しい歌詞を確認した上で解説している点が、素晴らしいです。今までの歌詞カードや書籍と大きく違うところであると感じました。 (東京都 NA)
ビートルズ英語読解ガイドの解説はとても参考になり、私のビートルズの歌詞に対する認識が深まりました。私は高校で英語を教えているので、この本を生徒にも推薦したいと思います。 (千葉県 SS)
素晴らしい本です。これまでこのような本がなかったという事実が、とても残念です。また、それだけ、ビートルズの歌詞についての誤解、誤訳が多く出回っているということも、新たな発見でした。著者による素晴らしい解説本が今後も出版されることを願っています。 (愛知県 NH)
ビートルズの歌詞で英語を勉強する本はいままでにもありましたが、ビートルズ英語読解ガイドはまったく違う視点から書かれていて、読んで面白い本だと思います。また、著者の視点から歌詞を読んでみると、いろんな発見ができて、大変ためになりました。 (海外 KH)
英語があまり得意でない平均的日本人が歌詞を理解するには、訳詞に頼らざるを得ない。この状況において、ビートルズ英語読解ガイドの著者は、CDに付属している訳詞や今までよく知られている他の訳詞の誤りや不十分さに対して挑戦している。おかげで、歌詞の正しい意味を理解できるようになり、その歌詞が含む詩の解釈が可能になる。例を挙げると、『ノルウェーの森』について幻想的なイメージを持つ者が多いと思うが、ビートルズ英語読解ガイドを読むと、実際の歌詞の内容はかなり辛辣であることが解る。 (匿名)
内容の濃さとレベルの高さに驚きながら読んでいます。 (千葉県 KS)
この本は素晴らしい! 日本語と英語の壁を越えてくれた内容だ。発売されるのが遅すぎた本だ! (東京都 MT)
歌詞集とは違う解釈の仕方があることを知りました。随所に文法の説明がなされていて、英語の勉強も進みます。 (山形県 匿名)
後編と併せて、長年抱いていた疑問を氷解させてくれました。 (京都府 TH)
歌詞カードを片手に楽しく読みました。歌詞カードの誤りや文法的な解釈について、私も常々疑問に思っていたことが指摘されており、とても参考になりました。 (北海道 MM)
鋭い切り口で歌詞を分析しています。マニアを自称する人や歌詞を深く解釈してみたい人に薦めます。 (匿名)
大変素晴らしい本です。ビートルズ作品の歌詞の対訳は誤訳が多いので、この本がもっとみんなに知ってもらえると良いと思います。 (東京都 AM)
これまで手にした英文法に関する本では、はじめに文法ありきだったので、途中で挫折しました。本書のテーマはまずはビートルズなので、読み続けられそうです。英語によるチャットのための勉強に役立てたいと思います。 (岡山県 KM)
内容の素晴らしさに圧倒されました。この本を見て、歌詞の解釈に関する数多くの疑問が解けました。また、誤解していたことが沢山あったことも教えられました。 (東京都 YS)
例えば IF I FELL の歌詞の説明のように、表面的な和訳ではなくて、作詞者の心理状態まで探っているという点で、この本はユニークです。 (東京都 KM)
過去に出版された類似書は、歌詞の一部となっている構文や慣用句を学ばせるというもので、ビートルズを利用しただけのものだった。ビートルズ英語読解ガイドは歌詞全体を解説しているので、評価できる。 (匿名)
CAN'T BUY ME LOVE の me の使い方がやっと分かりました。意味はなんとなく分かっていましたが、文法的に不明でした。 (東京都 SA)
こんな本があれば…と思っていました。 (東京都 TM)
『ノルウェーの森』という和訳に長年だまされていたとは。 (東京都 KM)
本当に素晴らしい! 仲間に薦めます。 (大阪府 MA)
出回っている歌詞に未だに誤りが多いということが分かってビックリしています。 (東京都 UH)